新しい外国人技能実習制度と介護職種追加について

新しい外国人技能実習制度と介護職種追加について

2015年10月31日(土)12:54 PM

ご訪問ありがとうございます。

 

私は現在、海外実習生を受け入れる

団体管理型「協同組合」の業務に携わっております。

また、中小企業団体中央会様より

技能実習制度適正化事業の巡回指導に同行する

専門家としてご依頼をいただきました。

 

それに関連いたしまして大変多くいただくご質問が
外国人の<介護>に関してです。

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外国人技能実習生の介護業種追加は
新しい技能実習制度の施行とともに

実施されることが決まっています。

 

新しい外国人技能実習制度とは?

現在の団体管理型において

今後は

管理団体は許可制

受入れ企業は届出制になります。

 

一応年度内の施行を目指しているようですが

適正化事業も押せ押せになっていますので

どうなることでしょうか?

 

日本の少子高齢化は急激に進んでいます。

 

また中国も少子化が問題になり、一人っ子政策が

撤廃になりましたね。

老人介護の問題もさらに大きくなると思います。

 

若い人たちを老人のお世話係にするのはどうかしら?

とも思いますが、この先高齢化が進む国同士では

介護人材の取り合いになるかもしれませんね。

 

介護はサービス業です。

今までの技能実習制度の仕事内容とは違って

対人間の、命にかかわることもあるお仕事です。

 

しっかりとした日本語能力、コミュニケーション力、

マナー教育、専門教育、そして何より

ホスピタリティの精神こそが重要です。

 

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将来、多くの外国人介護士さんが

安心して日本で仕事に就き暮らせるよう

国の支援も必要ですね。

 

 


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